IBTMにて航空業に関連する3つの新しい展示場を紹介

世界各地で急成長中のGL EventsはバルセロナでのIBTMにて、40の施設の内、新たにオープンする3つの展示場を紹介しました。

– Aichi Sky Expo アイチスカイエキスポ (日本)
– E2 ドバイサウス・イベント&エキシビジョンセンター (アラブ首長国連邦)
– トゥールーズ・エキシビジョン&コンベンションセンター (フランス)

これら3つの展示場が位置する町はいずれも航空産業の活発な地域として有名です。

– トゥールーズは世界的な航空産業地であり、ヨーロッパ宇宙産業の中心地でもあります。
– 愛知県は、日本さらにはアジアの航空産業中心地となっています。
– ドバイは将来有望な航空産業地のひとつで、世界的な航空産業の中心地となるべく、急速に発展しています。

これらの共通点を生かし、GL Eventsのスタンドでは、 Welcome onboardと名付けられたプレゼン、およびカクテルパーティーを開催し、80以上ものMICE関係者、イベントプランナー、ジャーナリストの方々にに出席して頂きました。カクテルパーティーでは日本、フランス、アラブ首長国連邦各地にちなんだ料理が提供されました。

Aichi Sky Expo は、60 000平方メートルを誇る多目的展示場で、2019年8月にオープン予定です。広大な広さを誇るAichi Sky Expoは日本のMICE市場に新たな可能性を生み出す展示場となるでしょう。日本で最大の工業地域であり、東京と大阪の間に位置する愛知県には国際空港があり、日本の玄関口でもあります。さらに、Aichi Sky Expoは中部国際空港から徒歩5分の保税地域に立地しており、愛知県が国際的な貿易、ビジネスを発展させる上で重要な地となるでしょう。

トゥールーズ・エキシビジョン&コンベンションセンターは、2020年6月にオープン予定で、40 000平方メートルの屋内展示スペース、39 000平方メートルの屋外展示場スペース、さらに15 000平方メートルの会議スペースを有します。オランダの有名な建築家、レム・コールハスによってデザインされた展示場は、現地の航空産業施設にインスピレーションを受けたコンパクトシティのような作りになっています。ビジネスの要衝トゥールーズ・ブラニャック空港から車で5分でアクセスが可能です。オープン後すぐ、GL Eventsと協賛企業によって企画された、Open Spaceという宇宙産業のイベントを開催予定です。

E2 ドバイサウス・イベント&エキシビジョンセンターは航空宇宙産業のサプライチェーン、エアーサイド施設、教育施設、研究開発施設などが集中する航空産業地域の要衝に位置しており、ドバイ航空ショーの開催地でもあります。40 000平方メートルを誇るセンターは、大規模のイベントを受け入れるのに最適な施設です。2020年ドバイ国際博覧会会場、年間約2憶人が訪れるアール・マクトゥーム国際空港もエキシビジョンセンターのすぐそばにあります。

2019年にGL eventsは更に多くの会場との、ネットワークを構築していきます。IMEX やIBTMなどのMICE関連のイベントは、インターナショナルなイベント企画者にアピールする重要な機会になっています。