Aichi Sky Expo: 愛知県の新・国際展示場、2019年8月にオープン予定

Aichi Sky Expoは2019年8月に愛知県常滑市にオープン予定の国際展示場です。愛知県は日本最大の工業地域です。また、Aichi Sky Expoは日本初の空港直結型の展示場です。

Aichi Sky Expoは、イベント主催者へ総合的にサービスやソリューションを提供する世界規模の企業であるGL eventsと日本におけるコンセッション事業、PFIや再生可能エネルギー事業における先駆的企業の前田建設によって運営されています。

9月18日に発表された展示場の愛称「Aichi Sky Expo」は、2500以上の国を超えた公募の中から検討し、選ばれたものです。

Aichi Sky Expoという名前は、示場が国際空港に直結し、飛行機でのアクセスの良さを表しています。ロゴは名古屋在住の小川明生氏に依頼をし、展示場がある常滑の町の風・空・海にインスピレーションを受けた伝統的な日本らしいデザインになっています。また、文字左上の3要素はAichi Sky Expoの3つの頭文字であるA・S・Eをイメージしたものになっています。

60,000平方メートルの展示スペースを誇るAichi Sky Expoは、大規模な会議、展示会、ライブイベントの開催に適しています。

Aichi Sky Expoについて
6つの展示ホール、18の会議室から成っており、約3,450台分の駐車場を完備しています。さらに、3,450室以上のホテル、ショッピングモール、レストランやレジャー施設などが空港島内徒歩圏内にあり、空港島の活性化にも貢献します。

愛知県について
愛知県は日本のテクノロジー、工業、知識の拠点となっており、自動車工業、航空業、ロボット産業の代表的な企業の集積地でもあります。日本の工業を代表する愛知県には国際空港もあり、日本の玄関口ともいえるでしょう。

GL eventsについて
GL eventsはイベント主催者へ総合的にサービスやソリューションを提供する世界規模の企業です。当社はコンベンションセンターや展示場、レセプションおよび多目的施設など、世界中でネットワークを持ち、40のイベント施設を運営しています。

前田建設について
前田建設は1919年創業以来、建設事業を基盤とする日本企業です。近年は、日本におけるコンセッション事業、PFIや再生可能エネルギー事業における先駆的企業の一つになっています。この愛知県国際展示場の運営に加え、前田建設グループでは、愛知県国際展示場へのアクセス道路を含む愛知県の8つの有料道路のコンセッション事業の運営にも取り組んでいます。