Aichi Sky Expo 施設引渡しセレモニー

愛知県と愛知国際会議展示場株式会社(愛知県名古屋市中区/代表取締役:モルガン ショドゥレール)は8月30日(金)に開業を迎えるAichi Sky Expoについて、大村知事からモルガン代表取締役への施設引渡しを記念するセレモニーを愛知県公館にて実施いたしました。

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)は愛知県が整備する国内初の空港直結型の国際展示場です。国内最大級の展示面積60,000㎡を誇り、日本唯一の常設の保税展示場として、様々なニーズにフレキシブルに対応できる施設となることから、東海エリア、さらには日本全国から注目を集める施設となっております。6月17日(月)の施設引渡しセレモニーではAichi Sky Expoの鍵を模した大きなオブジェを大村知事からモルガン代表取締役に手渡し、開業日まで残り57日、国内外の方々をお迎えするための準備を着実に進め、開業後にはAichi Sky Expoを通じて愛知県を盛り上げていくためのエールを交わしました。

【コメント: 大村秀章 愛知県知事】

このAichi Sky Expoが愛知のみならず、日本全体の展示会ビジネスをさらに盛り上げていく舞台になるよう望んでいます。すでに開催が予定されている、8月30日のAichi Sky Expoオープニングイベント「Aichi Impact」では、e-sportsの国際大会などが行われ、日を追うごとに関心が高まっております。是非多くの方に訪れていただいて、新たな交流やビジネスマッチングが生み出されることを期待しております・。

【コメント: モルガン ショドゥレール 愛知国際会議展示場株式会社 代表取締役】

Aichi Sky Expoの開業に向け精一杯の力を注ぎ込み、必ず成功に導いていきたいと思っております。この施設をきっかけに愛知県や東海地方の盛り上がりに貢献できるように頑張ります。Aichi Sky Expoは最新鋭の設備やGLグループのノウハウを元に、多様なサービスを提供する世界レベルの展示場になります。「日本の真ん中を、世界の真ん中に。」をキャッチフレーズに大々的にプロモーションを展開し、今後も県と一緒になって愛知県を盛り上げていきます。